Fashion/Interior/Food

j0316746ファッション・インテリア・フードの色

私たちを取り巻く様々な環境の中で、ファッションとインテリア、フードの色の選択は、極めて個人的なものです。自分の心と体が喜ぶホリスティックカラーを活用することは、魅力的な自己表現のスタイルを確立させて、健全で快適な毎日を過ごせることにつながります。あなたのまわりの色を変えるだけで、毎日の生活をよりよく変えていくことができるのです。

 

Fashion ファッションの色

ファッションの色は、あなたをステキに見せるだけでなく気分もポジティブに変えます

着ている服の色が一日を左右することは、だれもが経験しています。レッドの服を着ると華やかな気分で元気になったり、ブルーの服を着ると冷静に物事を判断しやすくなります。また、活力や積極性が必要な時は目立つ暖色系の色を着たくなり、反対に気分が沈んでいたり調子が悪いときなどはこれらの色を敬遠しがちです。これらは色が私たちに作用している表れです。

ファッションの色は、自分自身をポジティブに表現できる色を選ぶことが大切です。雑誌やテレビで見る人気俳優やモデルさんのファッションやトレンドに目を奪われ、自分の個性やオリジナリティを欠くような色選びはやめましょう。

 

Interior インテリアの色

人は住まいに対して、安心感と滋養、心地よさ、リフレッシュさを求めています

私たちは、毎日の生活のいろんなシーンで、壁の色、床の色、カーテンの色などインテリアの色から影響を受け、その場の雰囲気に包まれています。色に対する人間の反応の多くはサブリミナル(潜在意識下)なもので、一般的に私たちは色が作用していることには気づいていません。しかし、無意識のうちに色から様々な影響を受けているのです。

自分にふさわしいインテリアの色を適切に選べば、これまで以上に快適で健やかで穏やかな生活を送ることができます。色は私たちを取り巻く環境を整え、調和をもたらす一番重要で簡単な手段です。

 

Food フードの色

食べることは、色のエネルギーを体内に取り入れるための最も直接的な方法です

私たちは無意識に、体が求めている食べ物を選んでいます。ビタミン不足で疲れ気味の時には新鮮なグリーンサラダに心が動き、胃がすっきりしない時はこってりした赤い肉料理より、魚のマリネのような透明感のあるさっぱりした色のお料理が欲しくなります。

食べ物のエネルギーや栄養素の持つ色は、体の特定の細胞や組織と結びついており、私たちの心身に感応するメッセージを含んでいます。私たちがその日の心身の状況に応じて食べ物の色を選ぶことができるようになれば、食生活によってバランスを整えることができます。

 

アロマカラーズは、衣食住にホリスティックカラーを取り入れた色彩トレーニングや色彩コンサルティングを行っております

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